So-net無料ブログ作成
検索選択
腎臓の病気 ブログトップ

◆長時間透析で体が楽に 糖尿病性腎症! [腎臓の病気]

食生活が偏っているといつの間にか病気になっているということがあるかと思います。

読売、医療ルネサンス、で取り上げていた、腎臓の病気もそうですね。

「食事はすべて外食で脂っこい中華料理ばかり。夜は駐在員同士で飲み歩いていた」

ある日、突然めまいがして病院に行くと、血糖値が、200mg/dl(正常値110mg/dl未満)
を超えており、尿からたんぱく質が検出された。
糖尿病が原因の「糖尿病性腎症」だった。

仕事をやめて帰国し、飲み薬による治療を始めた。症状が進んだ6年前からは、血糖値を下げる
インスリン注射を毎日打ち、週3回血液透析に通っているという。

血液透析は、血液を体外に循環させ、腎臓の代わりに老廃物などを人工的に排出する。

全国で23万人が受けており、新たに透析を始める患者では糖尿病性腎症が4割以上ともっと多いという。

ただし、10年後の生存率は、透析患者全体では36%なのに、糖尿病性腎症に限ると26%と低い結果が出ている。

そこで、最近は通常4時間で行う透析をもっと長い時間をかけて行うことで、体の負担を減らし治療成績を向上させようとの試みが行われている。

茨城県北茨城市の「かもめ・大津港クリニック」は、透析に1回6時間以上かけている。
患者59人の10年生存率は、全体で70%、糖尿病性腎症の患者でも71%だったという。
理事長で腎臓内科医は、
「理由は不明だが、患者の血圧が下がって心臓病になる人が減ったことが、良い結果と関係しているのでは」と。

都内で透析を受けているAさんは、2008年4月から時間を1時間延ばして5時間にした。
「体がだるい日が減った気がする。もっと長く出来ればいい」と。

保険診療も、2008年に透析時間を、4時間未満、4~5時間未満、5時間以上の3段段階に分け、時間が長いほど高くなるよう改定された。

昭和大学病院腎臓内科教授の秋沢さんは、
「長時間かけて老廃物を取り除く方が、体への負担が軽くて済む。ただし、大勢の透析患者を抱えて設備面で余裕のない医療機関も多く、長時間の透析を行う施設が増えていくには課題も多い」と話している。

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
◇おいしいものをあきらめない! 
高血糖の方に! 1日1包

◆アンセリン粉末緑茶

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
◆文芸(のあいちいHP)
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康
腎臓の病気 ブログトップ