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◆ホンダ、ハイブリッド車150万円で! [エコカー]

日経新聞によると、ホンダは今秋に発売を予定する新型ハイブリッド車の価格を150万円程度にする方針を固めたんですね!

 昨年2月に投入したハイブリッド車「インサイト」と同等の燃費性能を確保しながら40万円近く引き下げ、この分野では国内で最も安くなる見通しとのこと。
 トヨタ自動車もハイブリッド車の低価格戦略を加速。両社の競争が激しくなることで普及が一段と進みそうです!

 ホンダが発売するハイブリッド車は小型車「フィット」をベースに開発。フィットの中心価格は約130万円で、価格差は約20万円に縮まる。燃費性能はガソリン1リットルあたり30キロメートルを計画、現行フィットの同24キロメートルを大きく上回るとのこと。

※ハイブリッド車[ hybrid vehicle ]
従来のエンジンに動力としてモーターを組み合わせた自動車。モーターを動かすため高性能の電池が必要になるが、ガソリンなどの消費を抑えられるため、燃費効率が格段に向上する。

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◆電気自動車の時代来る! [エコカー]

 EV (electric vehicle=電気自動車)はどうやって生まれ、普及し、どんな未来を導くのか?長年、開発に携わり、現在は慶応大教授としてEVの普及を目指す清水浩さんが語っていますね。

 今年の1月から20を超える企業と自治体で、大量生産可能なEVを試作するプロジェクトを始めるそうです。
 まず1年間で先行開発車を作って、プロジェクトに参加している自動車メーカーに技術移転をする。早ければ2年で大量生産に結びつけたいと願っている、という。

「希望的観測を言うなら、2020年にEVが大量普及していれば、30年には自動運転の時代が来ると思っている」と。

 EVの研究を始めた当初は、車を電気にすれば環境とエネルギーの問題を解決し、社会を変えられると考えた。しかし、1990年ごろから、事故と渋滞にも抜本的解決策を出さなければならないと気づいた。それには人間の運転ではダメだと、00年から自動運転の研究も始めたそうだ。
 ナビの情報を車のアクセルとブレーキとハンドルに伝え、障害物のセンサーを付ければ自動運転はできる。将来的には車同士がぶつからないことが前提になり、たぶん信号の概念はなくなるという。
 運転の概念もなくなり、行き先のボタンを押せば勝手に連れて行ってくれる。
水平移動のエレベーター。車体は非常に小さくなり、屋内と道路の境目がなくなる。
家の中にEVが止まっていて、そのまま乗って出掛けて、そのまま買い物を済ませる。
 エレベーターに乗るのに免許が要らないのと同じように、免許の概念もなくなる。
本当に車を必要としている障害のある人が自由に乗れる。それが将来の車の形だ。
このスピードの違いについて、清水教授は著書の中で「商品の普及は作り手が決めるのではなく、使い手が決めるためだ」と指摘。「技術の置き換えの場合には、利用者はその技術の良さを既に知っているため、新しいものが生まれた時にその価値を容易に理解する」と―

 ☆清水教授は「2013年にお客さんが『これは自分のお金を出して買ってもいい』と思える車が年間10万台作られるようになったら、7年後に新車のすべてがEVになることはあり得ると思う」と語った。


※電気自動車はエンジンの代わりにモーターとバッテリー、車載充電器、蓄電用のリチウム系のリチウムイオン電池やネッケル系などの蓄電池、制御装置などを備え、バッテリーに充電された電気で走行する。
 ガソリンエンジンは搭載していないので走行中の排気ガスは皆無で、ガソリン車と比較すると騒音や振動も少なく、また一番の特徴とメリットは減速時にエネルギーを回生できて再利用できるという。
 現在開発が急がれているのは、充電時間をいかに短縮するかということと、1回の充電で走行できる距離をいかに延長するかという航続距離延長にあるそうだ。

☆三菱自動車の「i MiEV」(Mitsubishi innovation Electric Vehicle)は、東京電力ほか電力各社と共同研究を行っていて軽自動車「i」をベースにしたEV車を試験走行している。
すでに電力各社では業務用車両として実証実験が行われていて、バッテリーの急速充電性能などが研究されているそうだ。バッテリーの総重量は約200kg、モーターの最大出力は47kWでガソリン車のターボエンジン車と同数値を出している、と。

☆富士重工業(スバル)の電気自動車「R1e」は、同社の軽自動車「スバルR1」をベースにして製作されたクルマで、軽量コンパクトカーの「スバルR1」に電動パワーユニットを搭載。

◎慶応義塾大学 電気自動車研究室の「エリーカ」(eliica)
8つの車輪を持つ「エリーカ」は大型リチウムイオン電池搭載の電気自動車で、公道実験車と速挑戦車の2種の「エリーカ」があり、公道実験車は1回約5時間のフル充電で走行距離にして300km走れるそうだ。
 一方、速度挑戦車のほうは最高速度で時速400kmを目標に開発が行われていて、ユニークなのは8つの車輪それぞれにモーターを搭載することで800馬力のパワーを実現している点であるとか。

 いよいよ電気自動車の時代になるのですね!

 
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◆エコカー日本 世界へ加速!トヨタ、日産、ホンダ! [エコカー]

世界的な消費低迷で、ガソリン車を中心に新車販売が縮小する中、各社とも環境対応車が市場を活気づけることを期待している昨今。

トヨタ自動車は、17日、2010年半ばから英国工場でハイブリッド車(HV)の欧米生産を始めると発表した。

日産自動車も、12年に米国で電気自動車の生産を始める予定だという。

各国の環境規制が厳しくなりつつあることでもあり、日本車メーカーのエコカー海外展開が急加速している模様!

トヨタが英国で作るのは、小型車「オーリス」のハイブリッド版だという。
豊田章男社長は、6月の社長就任後、欧州でも得意のHVをテコに、巻き返す方針。
トヨタの海外でのHV生産は、2005年の中国(プリウス)、06年の米国(カプリ)につづき、今月末にはタイ、10年初頭にはオーストラリアでも開始し、英国は5カ国目となる。

日産は、10年に電気自動車を日本から米国へ輸出するのにつづき、12年後半には、米テネシー州の工場でも生産を始めるという。
カルロス・ゴーン社長は、「あらゆる地域で電気自動車を生産する」と言っている。

ホンダは、HVを北米と欧州などに輸出しており、海外生産も検討している。

エコカーの海外生産が活発になっている背景には、各国政府が自動車の環境規制やエコカー支援策を強化していることもあるという。

オーリスは、欧州での主力車として07年に投入されたが、低燃料費車としてはディーゼル車の人気が高く、販売台数は、今年1~5月で前年同期比42%減と苦戦していた。しかし、軽油価格が高騰し、排ガス中の窒素酸化物に対する規制も強化される見通しとなったことで、HVに注目が集まりつつあるという。

日産は、エコカー開発を支援する米政府の低利融資制度で、16億ドル(約1500億円)を借り入れ、テネシー州の工場を電気自動車向けに改修する計画。

さらに米政府は、自動車燃費規制の導入時期を当初予定から4年前倒しして16年にする。
こうした動きが、エコカー需要を底上げするとみて、国内メーカーは生産を海外に広げている。

エコカーの海外生産で課題になるのは、部品の現地調達だそうだ。
トヨタの場合は、エンジンやボディーは、現地調達し、電池やモーターなどHVの基幹装置は日本から輸出している。

車両価格を引き下げる上で必要な基幹装置の現地生産は、技術的に現段階ではむずかしいという。

日産はこれに対し、テネシー州の工場内に、リチウムイオン電池の製造施設も建設する予定で、現地生産の効率を高めるめることが出来るか、が課題である!

さあ、日本のエコカー戦争が始まった!

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