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◆セブンーイレブン 弁当など残り物食品! [コンビニ食品]

セブンーイレブン・ジャパンが、公正取引委員会の排除措置命令を受け入れた!

売れ残った弁当などを加盟店が値引きする「見切り販売」を認めることになった。

加盟店は、今後、仕入れ値を下回らない限り、販売期間間際の弁当などの値引き販売が、事実上自由に出来るようになる見通しとのこと。

6月22日に、セブンーイレブンは、見切り販売を制限したのは、独占禁止法違反だとして公正取引委員会から排除措置命令を受けた。

結局は、加盟店の反発が強く、見切り販売容認を決断した結果になった。

われわれ一般人からすると、食品の廃棄は、もったいないですよね!
値引き売りで利益がわずかとはいえ、売れ残った食料品は売り切った方が良いですね!
私の普段買いに行くストアでは、17時過ぎると、20%値引きとかのシールが貼られます!
私もそれをときどき買ってきます!

販売期限が近づいた弁当を廃棄する場合、セブンーイレブンの場合、1店当たり年間平均530万の損失になるという。
これまでは加盟店が全額を負担していたため、廃棄が増えても利益が減らない本部と対立する原因となっていた。
公正取引委員会の排除措置命令をきっかけに、セブンーイレブンは、7月から15%を本部が負担しているという。

消費不況にさらされている流通業界で、コンビニは各流通グループの屋台骨を支える存在となっている。
今回の問題は、コンビニの収益力が他の業態よりも高いため、加盟店との利益配分のあり方など、コンビニ業界特有の事情が露出したということらしい。

今回のセブンーイレブンの判断は、本部の収益、加盟店への配慮、環境対応、の均衡を目指すものとなった。

これで加盟店は、今後、仕入れ値を下回らない限り、販売期間間際の弁当などの値引き販売が、事実上自由に出来るようになると思われるが、今後のコンビニ業界が、事業モデルの再構築を迫られるとの見方もされている。

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