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◆ブレストセンター 乳房再建 [乳がん]

ブレストセンター

乳がん 広がる一括治療 診療科の垣根越えチーム (ヨミドクター)

関西医科大学付属滝井病院 ブレストセンター

全国の医療機関で、乳がんの診断、治療から乳房再建までを一括して行う
「ブレストセンター」を設置する動きが広がってきたという。

診療科の垣根を越えて医師・看護師がチームを組み、治療効果を上げるとともに患者の負担も軽くするのが狙い。

乳がん患者の増加で、2013年に乳房再建の保険適用の範囲が広がったことが背景にある。

■手術、同じ日に(ヨミドクターより)
大阪府四條畷市の女性(50)は2014年夏ごろ、近くの病院で乳がんの診断を受け、右乳房の全摘を勧められた。
「ショックだった。女性として終わった感じがした」

が、
2014年11月にブレストセンターを新設した関西医大滝井病院(大阪府守口市)を紹介され、乳腺外科で乳房を摘出、
続いて形成外科で自らの腹の脂肪を血管ごと胸に移植する自家再建術を受けた。

手術は16時間に及んだが、女性は
「手術後、ほとんど元のままの胸を見た時は、本当にうれしかった」と。

関西医科大学付属滝井病院は両科のほか、専門知識を持つ看護師らが協力。
再建後は形が固定するまで専門の下着が必要で、「下着外来」も設けて患者に合った下着も作っているという。

 ブレストセンターセンター設置後、2月末までに261件の乳がん手術を実施、
このうち約6割が再建術を伴う。

以前は診療科の縦割りで、摘出と再建の手術を同じ日にするのは難しかった。
形成外科の田中義人医師は「きれいな乳房再建には摘出段階から連携が必要だ」という。
■全国10か所以上
日本の先駆けは、2005年に開設した聖路加国際病院(東京都)。
現在、昭和大病院のブレストセンター長で、日本乳癌がん学会理事長の中村清吾氏が初代センター長を務めた。

1990年代後半、米国で複数の専門医が一緒に乳がん患者を診療する様子を見て、センターを計画。
現在は、8診療科約30人の医師がチームを組み、年間約900件の手術を行う。患者らの心をケアする精神腫瘍科もある。

読売新聞の調べでは、北海道や東京都、神奈川県、大阪府、九州などの医療機関に少なくとも10か所以上のブレストセンターが設置されている。

2014年4月にセンターを開設した、札幌医大病院(札幌市)は2015年の乳がんの手術数は128件で、2006年の66件と比べほぼ倍増した。

中村理事長は、
「昔に比べ、今は様々な治療、再建法ができた。患者個々に適した医療がどこで効率的に受けられるか、学会として患者目線で分かるようにしていきたい」と話す。

ヨミドクターより

■ブレストセンター:
聖路加国際病院(東京都)
昭和大病院ブレストセンター(品川区旗の台)
札幌医大病院
関西医大滝井病院(大阪府守口市)

病気と病医院




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◆オキシドールで乳がん治療 加古川の病院長が新手法 [乳がん]

オキシドールで乳がん治療 加古川の病院長が新手法
オキシドールで乳がん治療

兵庫県立加古川医療センター(加古川市)の小川恭弘(やすひろ)院長(62)が、
過酸化水素(オキシドール)を使って効果を高める放射線治療法を開発し、国内外での普及を目指しているという。

効果を妨げる酵素を抑える仕組みで、切除手術が不要なことから、主に乳房が温存できる乳がん治療として広がりつつある。県内でも神戸低侵襲がん医療センターで昨年から開始。

今後は臨床試験(治験)を実施し、公的医療保険の適用を目指すという。

小川院長によると、癌は大きくなるほど細胞内に抗酸化酵素が増え、酸素が欠乏する。
一方、放射線治療は酸素を利用してがんを殺すため、がんが進行するほど効果が低下することが課題だったという。

小川院長は前任の高知大教授時代、抗酸化酵素を分解するオキシドールと、
オキシドールを患部にとどまらせるヒアルロン酸を注射する「酵素標的・増感放射線療法KORTUC(コータック)」を発案し、2006年から高知大で臨床利用を開始。

高知大だけで200例超、全国では計10カ所以上で500例以上実施された。
大半は乳がんだが、皮膚や肝臓、膵臓、腎臓のがんにも利用されている、と。


小川院長は昨年4月、加古川医療センターに着任。
最新の放射線治療機器がある神戸低侵襲がん医療センターで同11月から乳がん治療を始めた。
抗がん剤も併用しながら今年3月までに4人に実施し、

「がんが消え体力の消耗も少ない」(40代女性)などと評価されているという。

従来の放射線や抗がん剤による治療費に加え、1回数百円の注射計5回分で済む。
来年中に加古川医療センターでも始める意向。

神戸大医学部出身の小川院長は、
「この治療法を世界に発信するため兵庫県に戻ってきた。安価で容易なのでぜひ普及させ、多くの患者を救いたい」と。神戸低侵襲がん医療センターTEL078・304・4100

-神戸新聞より-

兵庫県立加古川医療センター




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◆乳房再建 方法選び! [乳がん]

乳房再建 多様な方法ー

先日の讀賣・医療ルネサンスを読んでいて、乳房再建にはいくつも方法があることを知りました。10年余り前にジャーナリストの方が体験談を書かれたものを読んだことがあるのですが、その頃より進んだのかな、などと思いながらのことです。

乳がんで片方の乳房切断。ブラジャーに詰め物をして職場復帰したが、左右のバランスが悪いせいか肩こりがひどい、といった場合のケースについて以下にふれます。

・乳房再建の方法はいくつかあり、一番良い方法を選ぶということになる。


◇シリコン製の人工乳房を入れる。入院は3~5日程度で済むが保険がきかない。50万~100万かかるという。

◇背中の筋肉の一部を切り、胸に移して乳房を作る方法。背中の筋肉をとっても生活にほぼ影響はないが、大きな乳房は作りにくいという。この場合、保険がきく。

◇お腹の脂肪を使う手術もある。傷が目立たないようにお腹を切って脂肪を取り出し、乳房の形に整えて移植する。柔らかい乳房が出来るが、直径1ミリ前後の細い血管をつなぐため、技術的に難しいという。手術は7~8時間で、入院も10日程度かかる。数パーセントの人が、移植した脂肪が定着せず、再手術が必要になるという。この場合も保険がきく。


※讀賣新聞が全国の主な医療機関に行ったアンケートでは、乳房再建を昨年20件以上実施した医療機関は、32施設だった。

上記のように、さまざまな方法を選択できる施設は日本ではまだ少ないという。
福岡大学病院では、現在それが可能だという。

◆なお、下記、『本と旅の世界』には、乳がんと闘い、46歳で他界されたジャーナリスト、千葉敦子さんのことに触れたものがあります。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
◆本と旅の世界

◆化粧・美肌

(^^♪楽しいブログ世界



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◆若年性乳がん 大原まゆさん! [乳がん]

若年性乳がんで亡くなった「大原まゆ」さんのことを新聞の記事で知りました。
先ず、ご冥福をお祈りします。

まゆさんが、綴られた二つのブログを見て、癌の苦しみのなかで書かれたことを知りました。
最後まで、現実を受け止め前を見て生きたんですね!

1982年7月5日北海道 生まれ。2003年の9月。21歳で乳がんを宣告された。
治療を受けながら、手記を書き、※本の出版とその映画化により乳がん啓発に携わることがライフワークとなった。
※2005年3月に講談社から出版された、自らの乳がん体験を綴った「おっぱいの詩」が2007年に、
『Mayuココロの星』という映画になった。

2009年5月9日26歳で他界。

人は最後は何かの病気で亡くなる場合が多いと思います。老衰という形で亡くなることが理想でしょうか?
やはり、若くて亡くなるのは痛ましいです。

大原まゆさんは、右乳房を部分切除したが、「同じ病に苦しむ同世代の役に立ちたい」と体験をブログで公表したのだという。

「どれだけ生きるかではなく、どのように生きるかが大切」と。

ブログ上では、最後を弟さんが書き込まれています。「ご報告…」 のタイトルで。

ー大原まゆ キセキノート。奇跡の軌跡…☆ー(ブログ名)

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◇高樹のぶ子のS I Aブログ
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