So-net無料ブログ作成
新型インフルエンザ ブログトップ

◆インフルエンザー感染症 [新型インフルエンザ]

インフルエンザと花粉症が、季節的に流行るときですね。


花粉症は30年くらいやっています。


今では、私に合うのは、インタール点鼻薬とリザベン点眼薬でほぼ毎年乗り切ります。
内服薬は、胃腸が弱いので、NGです。


今は、乾燥がつづいたので、喉はすっかりやられています。
頭は、インフルエンザとは別に、頚椎症でいつも痛いです。
食事も血糖値が上がらないように、いろいろ摂生しています。
晴れていれば、一日90分を目標にウォーキングしています。



・インフルエンザが流行っているので、今日は、少しまとめたものを以下に記します。
日本には、国立感染症研究所感染症情報センター、があります。





国立感染症研究所感染症情報センター
 
〒162-8640 
東京都新宿区戸山1-23-1
Tel:03-5285-1111(内:2538) Fax:03-5285-1129



http://idsc.nih.go.jp/index-j.html
(※詳細は、上記リンク先にてご確認ください)



☆谷口清州(第一室長)



谷口清州(たにぐちきよす)
1984年三重大学医学部卒業。同大学小児科学教室入局。
1985年~1991年 鹿児島市立病院小児科、静岡県立こども病院臨床病理科、三重大学付属病院小児科、厚生連鈴鹿中央総合病院小児科勤務
1992年ガーナ国野口記念医学研究所プロジェクトリーダー
1995年国立三重病院小児科急性病棟主任
1996年国立予防衛生研究所感染症疫学部主任研究官
1997年国立感染症研究所感染症情報センター主任研究官(組織改編により名称のみ変更)
1998年国立感染症研究所感染症情報センター感染症対策計画室長
2000年世界保健機関(WHO)ジュネーブ本部感染症対策部医務官
2002年現職に復帰



◆インフルエンザの流行がピークを迎えているので、予防に努めたいですね。
以下に簡単にまとめてみました。



★インフルエンザの主な感染原因:



飛まつ感染」⇒ せき、くしゃみ、などで空気中に飛ぶ細かいつばなどによるもの。
接触感染」⇒ ウイルスが付着した手で、口やのど、鼻などに触れて感染するもの。



感染防止:手洗い。手の甲だけでなく手首や指先、指の間まで、石鹸と流水で15秒以上洗う。
濃度が60~80度の速乾性のアルコール消毒剤を使うのもウイルスを死滅させるのに効果的だという。



感染を広めない方法:「せきエチケット」⇒マスクの装着が有効。素材はガーゼではなく不織布製のものが良いという。鼻筋に合うように鼻と口を覆いゴムひもを耳にしっかり固定する。
1日1枚を目安に使い捨てにするか、マスクを替える。



マスクをしていない時には、ティッシュなどで口や鼻を覆い、他の人から顔をそむけるようにする。覆うものがない場合は、袖口で口を押さえて飛まつが飛ばないようにする。



ワクチンは接種してから効果が発揮されるまで約2週間かかるという。
接種したからといって発症を完全に防げるわけではないので注意。



かかったときは、抗インフルエンザ薬の治療などで、外出を避け安静にする。
熱が下がっても、体内のウイルスは消えず感染力は残っているので、解熱後も最低2日間は外出を避けた方が良いという。



ウイルスが沈静化するまで、学校は休ませるのが懸命ですね。



◇「つぶやき」予測
ツイッターで「インフルエンザ」という文字を含むつぶやきを自動的に集計し、地域別の数を公開するホームページを作成したという。以下です。



インフルエンザ ツイッター



~~~~~~~~~~~~~~~~
◆花粉症でもある私は、すでに、メガネとマスクを掛けて表を歩いています。

★花粉症対策:メガネとマスク



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

◆スペインかぜの教訓! 新型インフルエンザ [新型インフルエンザ]


◆ー油断は出来ない新型インフルエンザ!ースペインかぜに学ぶ◆

スペインかぜの世界の死者は、4000万人以上だったという。
実際には、アフリカ諸国や中国の記録はなかったというから、かなりの数だったと思われる。

日本でも、1918年11月には1ヶ月で13万人以上が死亡。病院に患者が押し寄せ交通機関や通信機能が麻痺した。
結局国民の約4割が感染し、40歳以下の若い世代を中心に38万~45万人が死亡したという。
これは、1923年の関東大震災の死者約10万5千人の4倍近い。

悪いことに、同時期に第一次世界大戦と関東大震災があったため、そちらへ関心が向いたことと。
それに、「かぜ」という名前が、この病気を軽いものだと誤解させたらしい。

最終的には、世界人口20億人の約3分の1が感染し、第一次世界大戦の戦死者の4倍にあたる、
4千万人以上が死亡した。

慶応大学の名誉教授・速水融氏(歴史人口学)は、
「春に流行が始まった点など、今回の新型は、スペインかぜの再来と思えてならない。第2波に備えるたびに、過去の被害の実態や当時の人がどう対処したかなど、過去の歴史を知ることが重要」と強調する。
(讀賣新聞を読んで)

注意しなければならないことは、スペインかぜも第1波は症状が軽く死者も少なかったことから軽視した。米カンザス州の軍基地で集団発症したが、大多数が数日で症状が消えたため「3日熱」と呼ばる程度だった。
ところが、凶悪化した第2波、第3波の流行が世界を駆け巡ったことだ! 
そして、4000万人以上が死亡したという事実がある。

※現在のところ新型ウイルスは、人間での増殖能力は不完全だが、遺伝子のたった一ヶ所が変化するだけでも、人間の体内で増殖しやすい性質を獲得する可能性があるという。
新型と季節性インフルエンザのウイルスが混じりあい、新たな性質を獲得する危険性がある。


◇∞◇∞◇◇∞◇∞◇◇∞◇
◆芥川賞作家・高樹のぶ子氏の「SIAブログ」に、あなたも参加してみませんか!!
あなたにも共通の話題があると思います!
◇高樹のぶ子のS I Aブログ
◇∞◇∞◇◇∞◇∞◇◇∞◇
◆本と旅の世界
◇∞◇∞◇◇∞◇∞◇◇∞◇
◆美肌 ダイエット 化粧◆
юююююююююююююююю
◆◇のあ いちい 新作短編◇◆は、下記サイトへ!
★作家の街:桜色の部屋
◆∞◇∞◇◇∞◇∞◇◇∞◆

◆∞◇∞◇◇∞◇∞◇◇∞◆
人気ブログランキングへ
◆∞◇∞◇◇∞◇∞◇◇∞◆
新型インフルエンザ ブログトップ