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◆ハチミツ レンゲ 養蜂環境! [自然環境]

「レンゲ養蜂支える県花」の記事が読売新聞で取り上げられていた。

岐阜県大垣市は昔から養蜂が盛んなんですね。
日本の近代養蜂を先導した県で、レンゲのハチミツは評価が高かった。
春になるとレンゲがいっぱい咲く。

レンゲは岐阜の県花とのこと。
伝統的に水田の緑肥としても利用されてきた。
秋に種をまき、花が咲いた後は、そのまま水田にすき込まれ、米の肥料にしたそうだ。

大垣市では約400ヘクタールの田にレンゲがまかれ、「レンゲ米」というブランド米が作られている。
いっせいに咲くとピンクの絨毯さながら。

だが、現在レンゲは危機に直面している!
採れるハチミツの量が10年前に比べると激減(30分の1?)しているとか。
原因はアルファルファタコゾウムシという外来種が近年全国に広がったことによる。
ハチミツを採るために農薬は使えない。
レンゲが減って廃業した養蜂家もいるとのこと。

ミツバチは、花から蜜を集めると同時に植物を受粉させ、結果として実をみのらせる。
今年は、イチゴのハウス栽培で受粉に用いるミツバチが各地で不足したとのこと。
それで、にわかに注目を集めた。
蜂不足は、ダニや農薬、豪州からの女王蜂輸入禁止、養蜂家の後継者難などの理由が重なったためだという。


現在はさまざまな植物から採れたハチミツが品種別に専門店に並ぶが、少し前までは、アカシア、トチなどに限られていた。
中でも高級品とされてきたのが、レンゲ。

国内市場の大半を中国産が占めるハチミツだが、近年は国産品への評価が高まっている。

レンゲの花が散ると蜜源となる花を求めて北へ向かう。

5月下旬は県北部でトチの蜜。
夏には北海道に滞在し、白花豆やソバの蜜。
蜂とともに蜜を追う養蜂家がいる。

一方、個人で養蜂を楽しむ愛好家が増えつつある、とか。
巣箱などの養蜂用具一式と1万匹以上の種蜜のセット15万円。今年は新たに飼いたいという人が急増して、予定分はほぼ完売!
定年を機に新しく趣味として始めたい、という人が多いのだとか。

養蜂は環境と密接な関係がある。
開発が進んで花が減れば、蜜が採れない。
蜂は農薬に弱い。
養蜂愛好家の存在は環境のバロメーターになくかもしれない、と。

ーレンゲ養蜂ー大垣市ー読売新聞参照ー


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タグ:ハチミツ
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