So-net無料ブログ作成
検索選択

◆日本における大麻 [大麻]

学生・相撲力士・スポーツ選手などの摘発が相次いでいる昨今。
日本における大麻事情はどうなっているのか。

昨年一年間に全国の警察が大麻がらみで摘発した容疑者は、2778人で、前年を507人上回り過去最悪を記録したという。
20歳代以下が全体の62.5%で、覚せい剤がらみの摘発者が、11041人と、前年より968人減少する中、若者の大麻汚染が浮き彫りになった。

容疑別で増加が目立つのは、大麻を種子から育てる「違法栽培」が、前年より83人多い過去最多の210人が摘発された。

大麻取締法は、種子の売買を禁じていないため、インターネット上で公然と販売されている。摘発された者の8割が、自宅の室内や押入れで栽培していたという事実。

初犯者が全体の85.5%2374人だが、大学生ばかりでなく高校生や中学生も摘発されている。
讀賣新聞によると、使用の動機を「かっこよかった」と供述する初犯者も少なくないという。

逮捕者が出た大学では、キャンパス内で大麻を吸引していた。大学の図書館の読書室や学生会館の会議室で吸ったと供述している、とのこと。

大麻は、国によって取締りが緩やかであったり、州によっては違法でなかったりもするため、国内での認識も曖昧になっているように思える。麻酔とか末期がんでの苦痛を和らげるものとして有効活用の方向での開発であったら国民に受け入れられると思われるから、前向きの方向での検討を広めていって欲しい、と個人的には考えている。また、専門家による医学的影響や精神面での健康においての研究発表を期待するところである。

(※大麻ないしマリファナ は、アサの花・茎・葉を乾燥させ、細かく切り刻み、調理または燃やすなどして発生した煙を吸引して使用する薬理作用のある植物であり、嗜好品や医療薬として用いられている。
マリファナはメキシコ・スペイン語で「安い煙草」を意味する。日本において衣類、紐、縄、神道における神社の注連縄、相撲の化粧まわしなどに利用されてきた。また大麻は、薬理作用のある植物で、日本では大麻取締法による規制を受ける麻薬の一種に分類されている。日本では、無許可所持は最高刑が懲役5年、営利目的の栽培は最高刑が懲役10年の犯罪である。
イギリスの薬物乱用防止法では薬物の危険度順(ABC)に分類し、大麻は害が少ないクラスCに分類されている((2009年1月より再度クラスBに格上げ))。オランダのあへん法においては、ソフトドラッグの区分に分類されている。世界ドーピング防止規程では、興奮剤やヘロイン等の麻薬と共に大麻の主成分であるカンナビノイドが競技会において禁止薬物に含まれており、アルコールと共にカンナビノイドが特定物質に含まれる。)

◇∞◇∞◇◇∞◇∞◇◇∞◇
◆芥川賞作家・高樹のぶ子氏の「SIAブログ」に、あなたも参加してみませんか!!
あなたにも共通の話題があると思います!
◇高樹のぶ子のS I Aブログ

юююююююююююююююю
☆のあ いちい 新作短編;
◆◇『愛人契約』◇◆は、下記サイトへ!
★作家の街:桜色の部屋

◆∞◇∞◇◇∞◇∞◇◇∞◆
◆∞◇∞◇◇∞◇∞◇◇∞◆
◆本と旅の世界
◆∞◇∞◇◇∞◇∞◇◇∞◆
◆∞◇∞◇◇∞◇∞◇◇∞◆
人気ブログランキングへ