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◆『謎解きはディナーのあとで』180万部ヒット! [小説]

今年一番売れた本は、

謎解きはディナーのあとで』だったのですね。

180万部だそうです!

新横浜駅の新ビルで、女性店員のひとに、

「今一番売れてる本はどれですか?」

と訊くと、この本の名を言ったのですね。

その頃、2011年度の本屋大賞を受賞していたのか、
ちょっと曖昧です。



お金持ちのお嬢様と毒舌執事、

この組み合わせが、若者に愛好されたのでしょうか?

ちょっと軽いところがなじみやすかったのでしょうか、
コメディータッチの推理が・・

※東川篤哉著


タグ:本屋大賞
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◆月1度の更新ですが、ブログで・・ [小説]

月1回の更新ですが、



私はブログで、

漂う

http://kabewokiru.blog13.fc2.com/


こころ

http://novelup.blog54.fc2.com/


と、二つの小説を平行して書いています。






村上春樹という新世界を開拓していく小説家、すごいですね。




「海辺のカフカ」「ノルウェイの森」・・




あのような世界を描いていく。ちょっと気持ち的には不可思議と思える異常な世界、


しかし、共感して読む世界の多くの若者たち。




地平は切り開かれていたんですね!






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タグ:現代小説
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◆『千利休とその妻たち』三浦綾子さんの [小説]

こんどは、



三浦綾子さんの、


『千利休とその妻たち』を読み始めました。


これも、上下巻ある長編です。


三浦綾子さんもユニークな方でしたね。




そのむかし、19歳の頃でしたか、


『氷点』を読んだのは・・




千利休とその妻たち』を読み始めて、


三浦さんの文は、感性の鋭さを覚えます。






千利休とその妻たち 上巻
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千利休とその妻たち 下巻
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◆狐の嫁入り [小説]

今度は、


平岩弓枝さんの、


狐の嫁入り』を読んでいます。



本所、小名木川、深川、竪川(タテカワ)そして、大川とか出てきますね。



設定は、江戸時代で、江東区と墨田区で、両区にまたがる河川周辺を舞台にしています。


大きい川は、当時は、大川と呼んでいたようですね。




ここでは、隅田川のことですね。



昨今では、狐につままれた、という表現はあまり使われないかもしれませんが、


私などの子ども時代にはけっこう日常的に使われえいましたね。




小判かと思ったら木の葉だったとかいうと、今では、日本昔話とか民話とかの、狐や狸の話を想像するのではないでしょうか?




ということで、どんな風に話しが展開するのか楽しみです。






現代は、CDとかDVD時代ですから、鈴木ツタ原作のボーイズラブ系コミック『この世 異聞』をオーディオ・ドラマ化した。クラヨリ&紡のエピソードをまとめた内容を収録。高校生・白田紡の前に家の守り神“クラヨリ様”が婚約者として現れ、不思議な恋が始まる。【CD】BE×BOY CD COLLECTION この世 異聞~狐の嫁入り~/
という風に変わるんでしょうか?



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◆葡萄街道の殺人 [小説]

本棚にはあるものの一冊も読んだことがない作家の小説。

平岩弓枝さんの、

葡萄街道(ワインロード)の殺人 (角川文庫)

を読んでみることにした。

冒頭で、ライン川、が出てきたので、どこの国だろう?

と、調べ始めたところ、1320と言うのは間違いで、1233キロ前後だということだ。川の長さです。

●ライン川流域にある主な都市:
・スイス
クール
シャフハウゼン
バーゼル
・フランス
ストラスブール
・ドイツ
カールスルーエ
マンハイム
マインツ
ヴィースバーデン
コブレンツ
ボン
ケルン
レーヴァークーゼン
デュッセルドルフ
・オランダ
ナイメーヘン
ロッテルダム
◆主な支流
マイン川
モーゼル川
ネッカー川
ラーン川
ルール川
レク川(オランダ国内で2分岐した一方)
ワール川(オランダ国内で2分岐した一方)

ということで、ここでは、次のフレーズからドイツらしい。

1932年3月15日生まれの平岩 弓枝さんは、代々木にある代々木八幡宮の一人娘として生まれたんですね。

この手のもの、最初は読み進めるのに努力を要するかもしれないが、読み終えたら、

「本と旅の世界」でふれるつもりです。



タグ:平岩弓枝
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◆『友情』武者小路作著、「本と旅の世界」に書きました。 [小説]

武者小路 実篤(むしゃのこうじ さねあつ)の、
友情』を読み終え、それについて、
本と旅の世界」に書きました。





登場人物の、
「野島」「大宮」「杉子」の3人については、
読者としてイメージが如実に浮かんで来て、
20歳前後の自らを想起しました。

あの頃の、
純粋だったり、狭かったり、拘ったり、偏っていたり、意固地だったりした自らと重なり、
心内で赤面してしまいました。


その意味で、
友情』という作品。
なかなか味わい深かく、
時代を超えて訴えてくるものを私は感じたのです。

男女の惹き合う思い、
せつなくも不思議なものですね。


◆本と旅の世界

○○●○○○●○
やくだつ市場

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◆「田園交響楽」は許せない! [小説]

パリ生まれの小説家



「アンドレ・ジッド(André Paul Guillaume Gide)」ジイドとも-




私が読んだものは、昭和四十一年二月十日 三十六版発行の『田園交響楽』である。

角川文庫で、今 日出海訳(今東光の実弟)。




本箱に、40年も入っていたが読まれなかった文庫本。




いい年になって読んでも、


ショックな終わり方で、狂気状態に陥り、眠れなくなりました。




作中の人物から飛び出して、


私の中で苦しみだしたのです。




本と旅の世界」でふれましたので、読んでみてください!




◆本と旅の世界




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☆『メール』「のあいちい作」”作家の街”へ出展! [小説]

☆『メール』
「のあいちい作」下記”作家の街”へ出展!

<9棟047号室:桜色の部屋>
ある日、出会い系であると断って原野のところへ次々とメールが届くようになる。その都度無視していた原野だっが、その中の一つが、原野を具体的行動へと駆り立てていく・・・

☆メール


☆『白鷺の飛翔』(新風舎) [小説]

白鷺の飛翔

白鷺の飛翔

  • 作者: のあ いちい
  • 出版社/メーカー: 新風舎
  • 発売日: 2003/07
  • メディア: 単行本


★『世界の終わり』(長野綾雄作)デジタル出版! [小説]

★『虚業の日常』(長野綾雄作)に続き、★『世界の終わり』(長野綾雄作)が、【でじたる書房】より
デジタル出版されました! 以下、2作品の紹介にふれます。この2作は、双子のようなものですが、テーマが異なります。
『虚業の日常』:
☆焼身自殺者まで出したあの詐欺事件の一被害者が綴るフィクション・・。激変する社会。手を変え品を変え横行する詐欺。少しでも、と生活の安定を求める人の心に付け入る魔手。そんなおいしい話はあるはずがない、と思っているのに、人は時として陥穽の罠にはまってしまう。・・

*「のあ いちい」のHP:
『世界の終わり』:120枚(400字詰)
この作品はノンフィクションに限りなく近いフィクションだ。主人公・城田が変わっているのは、自分の辿ってきた日常性の中で、いつしか「世界の終わり」を意識するようになっていることだ。人並みの能力すらない自分。それでも何とか生きようとする自分。しかし、世界ではテロや様ざまな犯罪が繰り返されている。城田も詐欺に遭い、毎日出会い系サイトから勧誘メールが入る。はるか後の世に太陽系も宇宙も消滅する運命を辿るに違いないが、城田は日常性の中に「世界の終わり」を感じてしまっている。にもかかわらず、城田は明日も生きるという期待を懐いている。「日はまた昇るって?」という懐疑と共に。

*「のあ いちい」のHP:


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★『虚業の日常』(長野綾雄作)デジタル出版! [小説]

★『虚業の日常』(長野綾雄作)まもなくデジタル出版! 今月中には【でじたる書房】より
デジタル出版とのこと。

紹介文:★虚業の日常(長野綾雄)
☆焼身自殺者まで出したあの詐欺事件の被害者が綴るフィクション・・。激変する社会。手を変え品を変え横行する詐欺。少しでも、と生活の安定を求める人の心に付け入る魔手。そんなおいしい話はあるはずがない、と思っているのに、人は時として陥穽の罠にはまってしまう。
*「のあ いちい」のHP:


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