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◆赤ちゃんの股関節をまもる [暮らし]

「コアラ抱っこ」で股関節脱臼防ぐ

抱っこやおむつ交換などのやり方が、赤ちゃんの股関節の発育に影響するということです。
無理な体勢は股関節脱臼の原因になることもあるという小児整形外科医・内川伸一さん。

コアラ抱っこ」が良いと。抱っこする人と赤ちゃんの胸を合わせる姿勢の抱っこですね。縦抱きにした場合、コアラが木にしがみついているような格好になるため、「コアラ抱っこ」とも呼ばれるとのこと。この方法だと脚はM字形になる。

あおむけに寝かせた赤ちゃんの脚は、がに股に開いたM字形になる。これは、おなかの中にいる時からの自然な体勢で、寝返りやハイハイを始める頃から徐々に脚を伸ばしていくようになるのだという。

横抱きをする際も、脚が伸びないように注意する。お尻を下から支えるようにして、脚が自由に動かせるようにする。

一枚布でできたハンモック型の抱っこひもも注意が必要だという。
脚を伸ばした体勢で包み込んでしまうような使い方はさけ、脚が自由に動かせるタイプの抱っこひもを選んでおけば安心だ、と。

おむつ交換:
脚を伸ばしたままの状態にすると、股関節近くの筋肉が緊張し、大腿だいたい骨を骨盤の外側へ引っ張る方向へ力が働く。赤ちゃんの股関節はまだ柔らかくデリケートなので、この筋肉の力で脱臼してしまうことがある、と。

おむつ替えの際も、赤ちゃんの脚を伸ばさないように心掛ける。脚は持たずに手のひらをお尻の下に入れて持ち上げ、交換するのが基本。

うんちの場合は足首をつかんで持ち上げるしかないが、脚は伸びてしまうので、勢いよく引っ張り上げないようにすること。

また、
小さ過ぎるおむつを着けるのも股関節の動きを窮屈にするという。
成長に応じてサイズを変える。
「おむつカバーを使う場合も、きつく締めすぎないようにして、冬場に厚着させる際も注意が必要。

 国立成育医療研究センターの小児整形外科医、内川伸一さんは、太もものシワの数を観察のポイントにあげる。 脱臼した側の脚は、していない脚よりシワが多くなる傾向があるので、目安の一つになるという。
赤ちゃんの股関節の柔らかさは、性別や個人によっても差がある。脚の開きが少ないからといって、無理なストレッチ運動などをするのは禁物だ。かえって股関節を傷つけてしまうおそれがあるという。

内川さんは、
「赤ちゃんが脚を自由に動かせる体勢を保ってあげましょう。自然な刺激が加わることによって、赤ちゃんの股関節は成長していきます」と話している。(ヨミドクター)

☆内川伸一  小児整形外科医 慶應義塾大学医学部卒
・専門
股関節外科(骨盤補正手術,矯正骨切り術,観血整復術,股関節鏡),下肢先天異常に対する変形矯正,内反足(Ponseti法),総排泄腔外反症
・資格
日本整形外科学会専門医

医療機関と医師


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はこちゃん

コメントのアドレスで送信したところ、エラー表示で送れなかったため、以下に記します。

瀬戸 はじめ さんへ:
Simoncini Cancer Center についての問合せということでしょうか?

ブログに書きこまれた方の住所や本名、連絡先など、ブログ主の私はまったく存じ上げません。それは、そうしたことで連絡を取ったり、個人名が開かされたりすることを嫌ってのことだと思います。

日本では、Simoncini の治療法を評価しない勢力があり、日本での展開はむずかしいものがあるのだと思います。製薬会社ほか、さまざまな影響からそのようになっていると推察されます。背後に、フリーエネルギーの問題にも似た問題が横たわっていると思います。

現在、アメリカでは重曹のがん治療の研究に数億円の研究費用を出しているようですが。

具体的には、イタリアかインドでの治療に出かけることになると思います。

ただ、保険適応にはならないため、自費診療になり、癌の種類にもよりますが、数百万円に渡航費用その他がかかると思います。

ブログに書き込みされた方は、それを知っていて渡航治療をしてこられたのだと思います。

Simoncini Cancer Center日本語サイト:
http://www.simoncini-cancer-center.com/
受診、Contact us(画面上より)

メールで問合せしてみましたか?

冒頭でふれましたが、ご本人に連絡をつけることは、私からは不可能です。

ご本人は表ざたにされることを避けているから、連絡先を報せてこなかったのだと思います。

以上、分かる範囲のご返答です。

はこ より
by はこちゃん (2014-07-27 12:15) 

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