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◆日本の皆既日食の島! 次回26年後! [地球と月と太陽]

☆当日 晴れてくれると良いのですが!
木漏れ日の数だけ見られるなんて、ステキですね!
★2009年7月22日には日食が起こります。
日本では全国で部分日食を観察することができます。
また、奄美大島北部、トカラ列島、屋久島、種子島南部などで、皆既日食を観察することができます。

皆既日食になると、太陽のまわりにはコロナが広がって見られます。また太陽表面から吹き出ている赤いプロミネンスなども観察することができます。
程度は日食ごとに違いますが、空は、夕方・明け方の薄明中のように暗くなり明るい星ならば見ることができます。地平線近くは夕焼け(朝焼け)のように空が赤く染まって見られます。

日本の陸地では皆既日食が観察できるのは1963年7月21日の北海道東部で見られた皆既日食以来、46年ぶり。
次回も2035年9月2日の北陸・北関東などで見られる皆既日食まで26年間起こりません。

ご存知のように、「日食」とは、月が太陽の前を横切るために、月によって太陽の一部(または全部)が隠される現象です。太陽が月によって全部隠されるときには「皆既日食」と呼ばれます。
今回は一部の地域でこの「皆既日食」が見られます。また、太陽のほうが月より大きく見えるために月のまわりから太陽がはみ出して見えるときには「金環日食(または金環食)」と呼ばれます。太陽の一部しか隠されないときには「部分日食」と呼ばれます。

日食は見る場所により、どのくらい深く欠けるかも違いますし、日食が始まる時刻や一番大きく欠ける時刻、日食が終わる時刻も違います。

日本では、口永良部島、屋久島、トカラ列島の島々、喜界島、奄美大島の一部、種子島の一部などが皆既日食帯の中に入っており、これらの地点では、皆既日食を観察することができます。
また海外では、インド、ネパール、バングラデシュ、ブータン、ミャンマー、中国等の一部で皆既日食が見られます。

以下、鹿児島県トカラ列島・十島村の悪石島が、観測時間6分25秒で、人が暮らす島で最も長くなります!

・悪石島 (あくせきじま)
食の始め: 9時35分25秒      
皆既食の始め : 10時53分16秒   
食の最大の時刻:10時56分28秒
最大食分 :1.039    
皆既食の終り:10時59分41秒
食の終り :12時21分26秒

★全国的には、大雑把に言えば、7月22日11時前後が最大時になりますね。



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