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◆糖尿病レポート 1型と2型 [病気]

・ 糖尿病はインスリン(インシュリン)というホルモンが関与する疾患で、その型は1型糖尿病と2型糖尿病の2つあるんですね。

私も血糖値が高い方なのですが、いわゆる生活習慣病と言われる2型のほうです。

◆1型糖尿病(IDDM、インスリン依存型糖尿病、小児期に起こることが多いため小児糖尿病とも呼ばれる)は、主に自己免疫によっておこる病気。リンパ球が自分自身の組織をあやまって攻撃してしまう現象。1型糖尿病は、主にこのメカニズムでおきる病気なのだそうです。

1型は、生活習慣病でも、先天性の病気でもなく、遺伝して同じ家系の中で何人も発病することもまれだとのこと。
過去のウイルス感染がリンパ球の内乱のきっかけになっている場合が多いが、糖尿病の発病はウイルス感染がなおった後の出来事なので、糖尿病が感染することはないのだそうですよ。

1型糖尿病では、自分の体の中の工場でインスリンを作ることができなくなってしまいます。インスリンがないと、グルコース(ブドウ糖)を細胞に取り込むことができず、血管の中にグルコースがあふれてしまうとのこと。
グルコースは細胞のエネルギー源として大切なものですが、血管の中に大量に残っているとさまざまな形で血管の壁に溜まり糖尿病特有の合併症につながるそうです。

1型糖尿病では、脳死膵臓移植や膵島移植を受けるか、血糖測定をしながら、生涯にわたって毎日数回のインスリン自己注射かポンプによる注射を続ける以外に治療法がなく、糖尿病患者の99%を占める2型糖尿病とは原因も治療の考え方も異っているんですね。

日本での年間発症率は、10万人あたり1、2名だそうです。

このように、1型糖尿病は、主に子どもに起こる原因不明の難病であることに加え、治療を厳密に行わないと心臓、腎臓、眼、神経等の病気が発症するので、患者本人の苦痛はもとより、患者家族にとっての精神的、経済的負担も大きいものとなりますね。

そうした1型糖尿病なのですが、これの治療方法が、医師によって違うという記事を新聞で読みました。

エアロビック選手に「大村詠一」さんという方がいらっしゃいます。
4歳で始めたエアロビックで、小学5年生から大会に出場するようになったが、練習量は毎日最低3時間に増え、技も上達した。
中学1年の時には、九州地区代表として初めて全国大会に出場した。
ただ、1型糖尿病のコントロールに最も苦労したのもこの時期だったと。
医師からは、食事の量を制限し、血糖値を下げるインスリン注射の量を少なめにする指導を受けていた。
しかし、血糖の調整がうまくいかず入退院を繰返したそうです。
中学1年の時、身長130cm、体重38キロと小学3年程度の体格。お腹がすいて間食をし、血糖値が上がることもあった。
「このままエアロビックを続けられるだろうか」と不安になった。
そうしたときに出会ったのが、福岡市で開業する糖尿病専門医。自らも1型糖尿病を抱える院長は、食事制限をなくし、インスリンの量を増やす方法に切り替えたのだという。
その結果、血糖値は安定し、体も大きくなった。
エアロビックの技にも磨きがかかり、高校2年と3年のとき、世界選手権のユース部門で2連覇を果たした。

「医師によってこんなに治療法が変わるものなのか、と驚きました。先生も同じ病気なので相談しやすい。今も月1回の受診は欠かせません」と大村詠一さん!


◆多い生活習慣病・糖尿病 2型

・血糖値を下げる
食物繊維を多くとるようにすると、胃がその内容物を腸へ送りだすスピードが遅くなるため、腸壁からの糖質吸収にも時間がかかり血糖値の上昇も緩やかになるそうです。

糖尿病はインスリン(インシュリン)の分泌障害によって食物としてとり入れた糖質の体内利用がうまくいかず血糖値が異常に高くなる病気ですね。
食物繊維は血糖値の上昇を抑えていますので、インシュリンの分泌が少ない人でも充分糖質を分解させることができるようになる。それで、私は食物繊維の多い「ところてん」を食べるように心がけています。

・肥満を防ぎ便秘を解消!
食物繊維そのものはノーカロリーですから、いくら食べても太り過ぎの心配はありませんね。しかも、食物繊維には吸水力があり水分を吸うとかさが増えますので、 満腹感も得られます。また、糖質の吸収に時間がかかるので満腹感が長持ちするというメリットもあるんです。
食物繊維は大腸内で水分を吸うと膨張して便のかさを増し柔らかくしてくれます。 それで排便が楽になります。柔らかい便は痔の予防にもなり一石二鳥です。

・寒天の生理機能(出来る工程が違いますが、ところてんと寒天は天草で作られます)
寒天は水を抱え込む作用が特に強く、実に乾物量の250倍もの水を固めるとのこと。この水を抱え込んだ寒天ゼリーが消化器官を通過する段階で、水は徐々に体内に吸収され大腸では水分が便をやわらかく保ち、排せつ時間が短縮され自然なお通じを促します。
またコレステロールを減少する力もあります。食事からの余分なコレステロールは、寒天によって体外に排出されます。このように吸水力が高くコレステロールの減少にも役立つ寒天は、良いことでいっぱいですね!

◇ところてんや寒天も切れてしまい、食後歩くこともできない状態だと血糖値が上がり体調が優れません。しかし、どこかで30分弱歩くように心がけています。雨の日は外を歩くことがいやですね。家の中でも工夫すれば色いろ出来ると思いますが、天気の良い日に木陰を歩くのが気持ちがいいですね。

気がめいる時は、諏訪内晶子さんのヴァイオリンを聴くようにしています。琴線に染み入る音色が心を癒してくれますね。


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◆高血糖に、ところてん
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