So-net無料ブログ作成
検索選択
前の3件 | -

◆竹とんぼ、楓の種から [エッセイ]

ウォーキングがてら買い物に行く道すがら、見事な形のものがいっぱい付いていたので、
もらってきてデジカメで。

IMG_0026 (400x300).jpg

楓の種
竹とんぼみたいですね。


カナダ国旗は、中央に赤い楓の葉がありますね。

サトウカエデ(Sugar maple)
The Maple Leaf Flag(「メイプルリーフ旗」とか。

楓の種=自然界にある滞空型竹とんぼ


竹とんぼといえば、子供のころは竹を削って皆で作ったものですが、

兄弟の中でも特に器用な兄がいて、なんでも手作りでしたね。

戦後のことで、お金がないしお店でも売っている品数も少なかったと思うけど、

その兄のおかげで、トランプ、かるた、橇、スキー、印鑑、机、ロケット(こうもり傘の円柱部分で)など。


そのように器用な兄でしたので、最後は国際線のキャプテンになりました。

病気で16年前にリタイアしましたが。



で、

両手で柄の部分を挟んで、グルッと回転させて飛ばすのですが、

結構遠くまで飛んで楽しいものですよね。



それについては、

ベルヌーイの定理というのがあるそうです。

揚力が大きければ、より高くとばすことができるが、その方法には、2通りあって、

1. 羽根の回転数を大きくする。 2. 羽根の仰角(ピッチ) を変える。


◎竹とんぼの飛ばし方には、

・揚力が小さくとも、羽根への空気抵抗を減らして回転数を長い時間維持して高く飛ばすことができる小さな仰角を与える。
・大きな空気抵抗で回転数が急速に低下するけれども、大きな揚力で一気に上昇させることができる大きな仰角を与える。

の二つに大別できるとのこと。

実際に作って飛ばしてみると、分かるんですね。


そういえば、いつもウォーキングで行く公園に、紙飛行機を輪ゴムで飛ばしているおじさんがいます。

ほんとうに、天高くどこまで迄も風に乗りぐるぐると大きなカーブを描いて飛び続けるのです。

ときどき、男女の大学生らしき若者もいますので、その感じから大学教授の趣きですね。

いい大人も紙飛行機の作り方を教わって飛ばしていますね。

それもまた楽し、ですね。


やくだつ市場



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

◆金環日食 晴れたら・・ [地球と月と太陽]

もし、晴れたなら・・




2012年5月21日 金環日食





次回は、18年後、


2030年




叫び  日食メガネ↑




★日食グラス用のもの以外、サングラスなどでは、


日食網膜症になるので使用しないこと。眼が見えなくなったら困ります。


太陽を侮らないでくださいね。




日食網膜症


は、治療法がないとのこと。気をつけてください!




☆どこだと何時に見られるかは、以下で確認してください!


http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/about.html


九州南部・四国の大部分・紀伊 半島から本州の関東付近にかけての地域などで金環日食。


ほかの地域では全国で部分日食を観察することができます。詳細は、上記リンク先にてご確認。




やくだつ市場





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

◆公的接種拡大へ ー子宮頸がん・ヒブ・肺炎球菌ー [ニュース]

◎定期予防接種:

子宮頸がん インフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ) 小児用肺炎球菌の3ワクチン

3ワクチンは欧米では既に公的接種になっているが、日本でも定期予防接種が決まれば、先進国の水準に並ぶ。
予防医療の時代。
良いものは積極的に取り入れてほしいですね。


若い女性に増えている子宮頸けいがん。死亡者が多いのでもっと早くから真剣に取り組んでほしかったですね。
性感染は、エイズからガンとその実体が見えてきましたから。

そして、
乳幼児の死亡につながりかねない細菌性髄膜炎

◆細菌性髄膜炎
ヒブ(インフルエンザ菌b型:Hib)と肺炎球菌が、細菌性髄膜炎のおもな原因菌です。

1歳前後の赤ちゃんがかかりやすい病気ですが、4歳ごろまでは危険年齢と言われます。

菌性髄膜炎の始まりは、熱が出たり吐いたりなどカゼの症状との区別がむずかしいため、病気の発見がおくれることがあるんですね。
それで、診断がついたときにはかなり病気が進行してしまっているということも少なくないようです。

発熱してからわずか1日以内で命を落とすこともあり、知能障害や難聴、発達のおくれなどの重い後遺症が残ってしまうことがあります。

ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンを接種して、細菌性髄膜炎を予防しましょう!

公的接種拡大へ:
厚生労働省が、子宮頸がん・ヒブ・肺炎球菌の3ワクチンを2013年度にも定期予防接種の対象とする方針を固めたことは良かったですね。

※若い女性で増えている子宮頸けいがんや乳幼児の死亡につながりかねない細菌性髄膜炎などを予防する三つのワクチンについて、厚生労働省は2013年度にも定期予防接種の対象とする方針を固めた。
同省は今国会に改正予防接種法案の提出を目指すという。
 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康
前の3件 | -